お花のこだわり”お花”と言えばとても多くの種類があります。

購入する場合は、お花の選び方を慎重にしなければなりません。

買ったらすぐ枯れたという言葉をよく耳にします。たぶん水やりが足りなかった、光があまり当たらなかった等々と思うことでしょう。しかし本当でしょうか?

意外と知られていない事もございますので是非ご確認して下さい。

お花と言ったらとても幅が広いです。それは、鉢入りのお花、花壇などに植え込むお花の苗、庭の木に咲くお花等々、それ以外にも切り花、造花の花、道などに咲いている花など言い出したらきりがございません。

今回は鉢入りのお花とお花の苗の事についてお伝え致します。

お花を買う時皆さんは何に気を付けていますか?

私は、”元気”がいい植物を買うようにしています。漠然と”元気”と言っても解らないと思いますので、ご説明致します。

まずは、ぐらつきです。植物がぐらぐらするのはとても危険です。

それは、ぐらぐらする理由に、根の張り方が悪い場合や、水枯れ、根腐れの可能性もあり、蒸れている場合もよくありますので、出来るだけ堅い植物を選びましょう。次に、根っこの張り方でお花のこだわりす。なるべくしっかり張っている植物を選ぶと失敗は減るでしょう。

花付きや全体のバランスもとても大切です。

しかし、実際お店で買う時にはよく解らず迷う方には、裏技がございます。

お花は出来るだけ新しい物(仕入れたばかりの物)を買うと失敗が少ないです。それは、花の命は長くなく、例えば2週間咲き続けてる花が、お店で1週間咲いていたとすると、残り1週間しか咲き続けません。買ってきたらすぐ枯れたと言うのは、管理が悪いのではなく、ただ古かったと言うこともよくある話です。

その理由にお店の現状をお伝えします。お花の鉢をお店が仕入れる時は、基本的に4号鉢なら約11個、5号鉢なら約5~8個、6号鉢なら2~3個のロットで仕入れる場合が多いです。

お店に来たばかりのお花なら、同じお花が何個か並んでいると思います。そこでお花の鉢を見てまだ元気かどうか解らない方は、同じ植物がいっぱいあり、みんな同じぐらいの丈なら仕入れたてに近いと思いますので、なるべくそう言う物から買うと失敗は少ないと思います。

弊社では、お花の配達便をしていますし、お花のご注文もたくさんございます。

お花の配達便やご注文でお届けする植物は、出来るだけ新鮮でいきいきしたお花をお客様にご提供するために、お届け日ぎりぎりに仕入れ、生産者~市場~弊社~お客様と流通にかかる最短の日数で環境の変化も極力少なくようお届けし、より長くお花を楽しんでいただけるよう心がけています。

もちろん、仕入れは自分の目で確認し、品質の良い物だけを仕入れておりますので品質には自信がございます。